市民公開講座

11月3日(木) 16:30~17:30 参加無料
長野県松本文化会館 大ホール

松本市長 菅谷昭

『福島第1原発事故における放射線被曝の問題と対応
-チェルノブイリ原発事故医療支援の経験を通して-』

講師:菅谷  昭
(松本市長)

座長:久保 惠嗣
(信州大学医学部内科学第一講座、信州大学医学部附属病院呼吸器センター 呼吸器・感染症内科)

後援:松本市・松本市教育委員会

お申込方法

往復ハガキの往信面に①~⑤をご記入の上、下記の送付先に10月24日(月)必着でご郵送ください。往復ハガキ1枚につき、代表者を含む5名までお申し込みいただけます。

① 氏名・ふりがな(参加者が複数の場合は、代表者のみご記入ください)
② 郵便番号
③ 住所(受講票の送付先)
④ 性別
⑤ 参加者人数(本人含む)
  ※ 参加者が本人のみの場合は、1名となります。

往復ハガキの返信面は、両面ともに何も記入せず、白紙のままご郵送ください。

送付先
〒113-0033
東京都文京区本郷3-35-3 本郷UC ビル4 階
第21 回日本呼吸ケアリハ学会学術集会 市民公開講座 事務局

先着1,000 名様に、返信ハガキにて受講票をお送りいたします。なお、定員になり次第、締切りとさせていただきます。当選の通知は、受講票の発送をもって代えさせていただきます。

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講師プロフィール

松本市長
菅谷 昭(すげのや あきら)

生年月日 昭和18年11月22日生
出身地 長野県千曲市稲荷山
昭和43年 信州大学医学部 卒業、聖路加国際病院(東京)にて外科研修
昭和46年 信州大学医学部第2外科学教室 入局
昭和51年 トロント大学(カナダ)留学(甲状腺疾患の基礎研究)
昭和57年 信州大学医学部第2外科 講師
平成5年 信州大学医学部第2外科 助教授
平成7年12月 信州大学医学部第2外科 退職

平成3年3月から、松本市のNGOグループによるチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加。汚染地域における小児甲状腺検診をはじめとし現地に7回入り、支援活動を継続。

平成8年1月 べラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に、医療支援活動に従事。
平成11年6月 高度汚染地ゴメリ州に移り、州立がんセンターで支援活動を継続。
平成12年12月 チェルノブイリ原発から90kmにあるゴメリ州モーズリ市に転居。現地事務局を拠点に支援活動を継続。
平成13年6月 べラルーシ共和国での5年半に及ぶ長期滞在を終え帰国。
平成13年12月 長野県衛生部医務課医監
平成14年4月 長野県衛生部長
平成16年3月より 現職

チェルノブイリ関連の著書として、
『チェルノブイリ診療記』(新潮文庫)、『チェルノブイリいのちの記録』(晶文社)、『ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間』(ポプラ社)、『真っ当な生き方のススメ』(岳陽舎)、『子どもたちを放射能から守るために』(亜紀書房)がある。